本年は、境港玄孫プロジェクトと組み、中高生・大学生が共同にゴミ拾い!

本企画は、学生(大学生・短大生・専門学校生・専門職大学生対象)とした、鳥取県境港市海岸にて「ゴミ拾い」の全国大会を開催して、地方創生を促すイベントです。

参加学生たちは、鳥取県⻄端部にある弓ヶ浜半島海岸沿いのゴミ拾いを競いながら環境保全と地域活性化を考え、さらに地元を観光するとともに市民と交流しながら関係人口も深めるという“一石三鳥”の企画です。

全国の学生たちに「境港市」を知ってもらい、イベント参加後も継続的に境港市と関係を構築して楽しんでいただくことを狙っています。

今回を機に、今後も永続的に毎年実施し、地域と学生の絆を深めて共にSDGsを学び、地域の魅力を再発見し、地域活性化の取り組みを続けます。

2024年11月16日開催「全日本学生選抜ゴミ拾いフェスティバルin境港」リポート

開催詳細

開催場所境港公共マリーナから美保湾駐車場周辺
(境港市新屋町から米子市大篠津町付近砂浜)
開催日時2025年9月27日(土)
※荒天時はオンライン形式で実施予定 
大会運営主催:一般社団法人EDA 
協力:境港玄孫プロジェクト 
後援:境港市(後援申請中:中国四国地方環境事務所、鳥取県、米子市)
募集定員大学生 定員120名 /中高生 40名
参加資格18歳以上、25歳未満の全国の⼤学⽣、短⼤⽣、専⾨学校⽣、専⾨職⼤学生の所属⽣を対象
※① 3人1組で競います。学校が異なっても、個人参加、2人参加でも応募可能で運営側が3人1組に調整します。
※② 応募多数の場合は、境港や環境、海にまつわる選抜試験を開催します。
大会ルール  会場(境港市佐斐神町 美保湾展望台付近砂浜)集合後、各チームは、ゴミ拾いエリア内の好きな場所に移動してそれぞれが決めたスタート地点から開始の合図とともに開始。
前半・後半の2部制
1セット目は、ゴミの重さ、2セット目は、回収したゴミ袋の数に応じて加点し、チームごとに集計して順位を決定
鳥取県境港市内散策のSNS(Instagram,X,TikTok限定)発信がゴミ拾い競技の加点になるように当日ルールを発表
参加者は軍手を着用しての参加
参加者特典優勝チーム:旅行券10万円
入賞者  :宿泊券やカニなど豪華な賞品
参加賞  :地元の特産品
※参加賞は参加者全員に手渡されます。
参加費無料
持ち物学生証、軍手、防寒具
※トング、ゴミ袋はこちらで準備します。

当日スケジュール

  1. 10:45

    境港公共マリーナ集合・開会式

  2. 11:00〜15:00

    観光体験プログラム(仮)

  3. 15:00~16:30

    「全日本学生選抜ゴミ拾いフェスティバルin 弓ヶ浜」

  4. 16:30〜17:00

    閉会式・表彰

集合場所

飛行機の場合

羽田空港→米子鬼太郎空港→ JR境港線 米子空港駅→高松町駅

電車の場合

東京(青森・仙台など)
東京(新幹線)→岡山→(伯備線)→米子→(境線)→JR境港線 高松町駅から徒歩15分(約1㎞)
大阪(京都・名古屋など)
新大阪(新幹線)→岡山→(伯備線)→米子→(境線)→JR境港線 高松町駅から徒歩15分(約1㎞)
岡山(広島・高知・博多方面)
岡山(伯備線)→米子→(境線)→JR境港線 高松町駅から徒歩15分(約1㎞)

公共バスの場合

日の丸交通 境港線(外浜線) 高松バス停留所から徒歩12分(約0.8㎞)

自動車の場合

各インターから自動車で30分
東京・関西方面から
中国自動車道→落合JCT→米子道IC→R431
山陽・四国
山陽道→岡山道→中国道→落合JCT→米子道→米子IC→R431
島根県方面から
山陰道→米子西ICから米子南IC→内浜産業道路

詳しい境港市へのアクセス情報は、境港観光協会、境港公共マリーナのHPをご参照ください。
境港観光協会HP
境港公共マリーナHP

境港玄孫プロジェクト

「玄孫(やしゃご)」という言葉が示す通り、100年後の未来を生きる子どもたちが誇りを持って暮らせるまちを目指して、市民が主体となって推進する地域づくりの取り組みを実践している団体です。プロジェクトでは、子どもたちが家庭や学校以外で安心して過ごせる「空き家」を活用した、「第三の学び場」での提供や、小中高生による地域活動を行うクラブの運営を通じて、実践的な学びの場を創出する活動をしています。

2024年11月開催日本初「全日本学生選抜ゴミ拾いフェスティバルin境港」

海浜清掃と観光を組み合わせて、環境保全と地域活性化を狙った一石三鳥の、日本初のイベントです。昨年は、大学生が2~3人1組でJR境港駅から境台場公園を自由散策観光し、昼ご飯は、「カニ食べ放題」でお腹を満たした後、地元住民と一緒に海岸のゴミを競って拾いました。参加者は約300kgのゴミを回収し、優勝チームには10万円分の旅行券が贈られました。

【開催地】鳥取県境港市

境港市は、鳥取県西部の松林が続く弓浜半島の先端で、日本海と中海に面した港町です。 

全国トップのカニの水揚げ量を誇る「境漁港」は、マグロ、カニ、アジ、イカなど四季を通じて多彩な魚種が水揚げされます。港周辺には魚の直売所や鮮魚グルメが楽しめる施設が観光客に人気です。 

また、日本を代表する漫画家・水⽊しげるさんの出身地として知られ、原作の『ゲゲゲの鬼太郎』をテーマにした178体の妖怪ブロンズ像が並んでおり、国内外から多くの観光客を集めています。特に、水⽊しげるさん夫妻を題材にした、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの⼥房」は大きな反響を呼び、放送された2010年には、境港市の人口約3万5千人の

100倍を超える約372万人の観光客が訪れました。 

年間40隻以上のクルーズ船が寄港する「境夢みなとターミナル」や、香港、台湾との国際線が発着する米子鬼太郎空港の存在により、境港市は今や山陰と世界を結ぶ玄関口として発展を続けております。

【開催地】鳥取県米子市

米子市は鳥取県西部に位置し、境港市と並んで弓ヶ浜半島の基部を成す都市です。
米子市から境港市にかけては、美しい海岸である「弓ヶ浜」が弧を描くように続き、砂浜と松林、そして日本海の青が織り成す「白砂青松」の絶景で知られます。
交通のアクセスに優れ、古くから「商都」として発展し、「山陰の玄関口」として、多くの人が訪れます。
汽水湖として日本で2番目の大きさを誇り、ラムサール条約にも登録されている中海(なかうみ)と、日本海、大山(だいせん)に囲まれた自然豊かな地域です。
米子城跡の天守台からは中海と大山、そして市街地を一望でき、絶景が広がります。また、全国的には珍しい、海に湧く湯を楽しめる「皆生温泉(かいけおんせん)」も観光や保養の地として知られています。

人口最少県 鳥取県について

鳥取県の推計人口は、525,911人(令和7年(2025年)6月1日時点)。日本で最も人口が少ない県で、その規模は、東京都江東区の人口と同じです。県内には大学が少なく、高校卒業後の約7割が県外の大学などへ進学し、そのまま県外で就職する傾向があり、人口口減少加速の要因だと言われています。本イベントを通じて、普段大学生がいない地域において、中高生や住民が、大学生と直接接することで、「関係人口」の創出につながり、UターンやIターンを促す機会になることを期待しています。

主催

事務局

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